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帆を張るやうに胸を張れ

同性愛者のサラリーマンのblog

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令和元年広島原爆忌に寄せて。

夏蝶の鮮やかなれど儚くて合歓の木陰に安らいでゐる

テレビで、『この世界の片隅に』と云ふアニメ映画を観た。
何ヵ月か前に、この映画の実写版のドラマを観てゐたから、ストーリーは知つてゐたのだけれど、アニメはアニメで、心に訴へる物がありました。

あんなに素朴な絵なのに、戦争の残酷さ、理不尽さが画面から溢れて来て、観てゐて辛くなりました。
いや、辛いと言ふより、納得がゆかない居心地の悪さを感じたと云ふ方が正しいかもしれない。

誰にぶつけたら良いのか判らない苛立ち、憎しみ。
哀しみ。


さう言へば、日本は訓練やイベントにしか使はないステルス戦闘機が古くなつたので買ひ替へるのだとか。
そもそも、ステルス戦闘機等、必要なのか。
他の戦闘機は、他国の領空侵犯に対する警告や民間機の安全確保等に必要だらう。
でも、ステルス戦闘機はどうか。
レーダーに捕捉される事無く他国の戦闘機に近付き、撃ち落とす為か。
戦争になるぞ。

全く、国は要らない物ばかり買ひ込みやがるけど、全部、税金だぞ。
イージスアショアだつて、そんな物配備しなくても、この前買ひ足したイージス艦を三ヶ所に配備すれば、日本全体をカバーできるらしいぢやないか。

災害の被災者を、いつまでも不自由な仮設住宅に住まはせているくせに、そんな物を買ふのにばかり金を使ひやがる。
いつ攻撃してくるのか判らない敵よりも、毎年、襲つてくる災害の対策ぢやないのか。
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