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帆を張るやうに胸を張れ

同性愛者のサラリーマンのblog

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平成29年、広島原爆忌に寄せて。

逝かしめし人を思へる一夕に終末のごと空焼け落ちて

今年は大丈夫だつたのか。
我が国の歴史を大きく揺るがした出来事を記念する日に、使ひ回しの原稿を読み上げた残念な安倍晋三。

誰のせいだとか、誰が悪いとか、そんな話ではなくて、原子爆弾の恐ろしさ、放射性物質の恐ろしさを、もつともつと、我々は知らなければならないと思ふ。
原子爆弾よりも、もつと身近な、放射性物質を扱ふ施設での被曝事故が起こる度に、認識が甘いのではないのかと思はざるを得ない。
被曝事故が起こると、政府や関連企業は、狂つたやうに「問題無い!」と叫ぶけれど、問題が無かつた事が嘗て有つただらうか。

今まで原発で養はれて来た筈の“地元”が、何故、原発の再稼働を反対するのか、それに思ひ至らない政府は、一度で良いから、私利私欲を捨てて、国民の事を考へて欲しい。
自分達を庇護してゐるのだと主張する“核兵器”と、北朝鮮が開発に血道を上げてゐる“核兵器”とが、同じ物だと云ふ事に早く気がついて欲しい。
人類の存亡に関はる事だ。

自分等がどれだけ特別だと思つてんのか知らねえけど、放射性は避けちやくんねえだろ。

小説でもなければ映画でもない。現実の話だ。




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