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帆を張るやうに胸を張れ

同性愛者のサラリーマンのblog

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ダメ、絶対。

痴漢に遭いました。

やりました、ぢやないよ。

痴漢は最低、最悪な奴だと思つてゐます。
他人から性的な目で見られたり、その対象にされる事は、それが決して不愉快ではない相手ではない限り、見られる側には恐怖と怒りと嫌悪をもたらします。しかもそれは、長い間その人を苦しめます。

だいたい、所かまはず他人の身体を勝手に触るやうな奴は、何を考へてるのか判らないしな。
それあ怖いし、気色も悪いよな。

因みに、件の痴漢は、20代前半くらゐの可愛い男の子でした。
混雑した電車で向ひ合つて立つてゐて、手が触れてしまって、反射的に、失礼、と声を掛けたら、触れてゐた方の手の小指と薬指と中指を、ギュッと握られました。

「失礼。」と言つたのは、俺が他人に突然触られるのが苦手だからです。
指を握られた時は、吃驚して固まつてしまひました。

少し落ち着いた俺は、握られた手を突き出すやうにして、男の子に押し付けました。男の子はパッと顔を上げたのですが、俺の顔を見て、直ぐに手を放しました。
睨んでましたから、俺。
若からうが、可愛からうが、痴漢は痴漢ですから。

それにしても、どう云ふつもりなんだらう。一歩間違へたら、自分の未来に傷が付くんだぜ。
あの子が変な犯罪を起こしたり、巻き込まれたりしない事を祈つてゐます。




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