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帆を張るやうに胸を張れ

同性愛者のサラリーマンのblog

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鼻血ぶー。

俺は子供の頃、胡桃を食べ過ぎて鼻血を出した事があります。

翼の実家の庭には胡桃の木が有つて、翼も子供の頃はよく胡桃を食べたさうです。
そんな話をしながら、翼の部屋で、翼の小さい頃のアルバムを見せて貰ひました。
確かに、縁先の沓抜石の上で、金槌を振り上げて胡桃を割つてゐる写真が有りました。

右へ僅かに首を傾げる癖は子供の頃からのやうで、カメラのレンズを見つめるやうに写つてゐる写真の殆どが、拗ねたやうに首を傾げてゐます。
その中の一枚に、手のひらに乗せた胡桃に、耳を押し当ててゐるものが有りました。
音が聞き取り辛くなり始めた頃の写真ださうです。

毎度の事ながら気の重ひ、ご両親へのご挨拶を棲ませ、今日のメインイベントである“姫始め”の為に俺の家へ。
相変はらず、風呂には一緒に入つてくれないけど、“空腹は最高の調味料”つて言ふし、“焦らしプレイ”だと思へば、それもまた趣が有ると言ふもの。
何か、いろいろ違ふ気もするけど、この際それはどうでも良いです。

“姫始め”だし。

寒くないやうにエアコンで部屋を暖め、枕元には飲み物も用意。ゴムもローションも準備万端調へて、いざ、“姫始め”。

先づは足を大きく開いて貰つて、大事な所にご挨拶。途中、髪を引つ張られ、余りの痛さに断念しました。

髪は大切にしませう。禿げたらどうすんだ。

それから、おもむろに抱き締めてキス。
何故か急に恥ずかしがる翼の耳から首筋、肩へ唇を這はせ、乳首は通り越して臍へ。
脚の付け根を執拗に舐め回し、脇腹を吸ひながら上に戻つて、乳輪からじつくり攻める。
つんと尖る感触をたつぷりと舌で味はひ、太股の裏側から手を入れて足を開かせて、ひくひくと震へる勃起をローション塗れにしてやる。

俺は片手で翼のぺニスを擦りながら、片手で翼を抱き寄せた。俺の肩口に顔を埋めるやうにしてくる翼は本当に可愛かつた。

全く、押さえ付けて、強引に犯したくなるくらゐ、可愛いんだ、これが。
でも、そんな事、しないけどね。

それどころか、ヤつた後、風呂に入れてやつたり、ホットカルピスが飲みたいつて言ふからコンビニまで走つたり、俺つて優しいよね。

動けない程、ヤつちやつたのかもしれないけどね。

まあ、今年も、と言ふか、これからも宜しくお願ひ申し上げます。


愛してるよー!!








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  1. 彼との事