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帆を張るやうに胸を張れ

同性愛者のサラリーマンのblog

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秋蝶の影訪ひぬ障子かな

実家の近所のお年寄りが亡くなつた。
お孫さんが女の子ばかりなので、俺はほとんど付き合ひが無かつたんだけど、親父や姉貴には幼馴染みの家だ。

かう書いてゐて気がついたんだけど、これが逆の立場なら、うちの親父もやつぱり“お年寄り”つて事になるんだよな。
もう、いつ死んでも可笑しくない歳になつたんだな。

俺は結婚してゐないし、子供もゐないから、世間一般の同世代の人とは時間の感覚が少し違ふのかもしれない。

推敲句
秋蝶の影のみ撫でる障子かな
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