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帆を張るやうに胸を張れ

同性愛者のサラリーマンのblog

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天の婚姻。

高円宮家の二の姫、典子女王の御婚約が内定した。
お相手は、出雲大社の神職、千家国麿(せんげくにまろ)氏。順調にゆけば、この秋には出雲大社で挙式遊ばされるさうだ。
御婚約の記者会見をテレビで拝見させて頂いたけれど、25歳と40歳の恋人達は、とても幸せさうに輝いてゐた。

溌剌と健やかな出で立ちは、今は亡き父宮様に、淑やかで聡明な物腰は母宮様によく似ていらして、若い女性らしく、プロポーズの言葉が無かつた事を気にしていらつしやるご様子は、大変、愛らしかつた。

千家氏は島根県出雲市出身で、出雲大社の宮司を務める千家尊祐氏の長男で、国学院大文学部神道学科を卒業後、 乃木神社や石清水八幡宮に在職した後、現在は出雲大社で宮司であるお父様の補佐をする、禰宜を務めていらつしやるさうだ。

皇室と出雲大社は、言はずと知れた深い関係に在るけれど、御参拝遊ばされるたくさんの姫君の中から典子姫を見初め、御交際、御婚約までいつたとは、やるなあ、国麿氏。
まあ、この身分なら、典子姫のお相手としても申し分無いもんな。

天皇陛下も皇后陛下も殊の外お喜びだとか。
今頃、父宮様も、天国で天照大御神より、御祝ひの御言葉を賜つていらつしやるかもしれない。





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