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帆を張るやうに胸を張れ

同性愛者のサラリーマンのblog

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チラリズム。

一糸纏はぬ姿も良いのですが、着衣や布の隙間から、ちらりと覗く素肌も艶つぽいものです。

風呂上がりの身体を包むバスタオルや、寝乱れた浴衣、脱ぎかけの下着。
Tシャツの袖から覗く腋の下なんて云ふのも良いものです。

シャツの上から指先で乳首を探つてゐたら、彼はもつとと言ふやうに釦を外して、自分でシャツの前をはだけました。
肩からシャツ落とさうとするのを押し留め、俺は赤ん坊が乳を飲むやうに、乳首を吸ひました。

彼の指が襟足を這ひ、首筋を揉み、快楽に堪へるやうに吐息を漏らす。
シャツの中に顔を差し入れるやうにして、俺は思ふ様に彼の肌を味はひました。
そのまま顔を下へとずらしてゆくと、彼の小さな小さな下着から、ぬらぬらと卑猥に光る亀頭が顔を出してゐました。
唇を被せるやうにして軽く吸ひつき、下着の上から竿に軽く歯を立ててやると、彼はベッドに仰向けに寝て、足を大きく開いて俺を誘います。
俺の唾液で、下着にくつきりと浮かび上がる彼のぺニスを、俺は顔を近付けてまじまじと観察しました。

布一枚ですけれど、有ると無いとでは違ひます。
結局、最後には素つ裸に剥いてしまふのですけれど。

チラリズムは焦らしで、焦らしは想像を掻き立てたり、飢餓感を募らせたりする効果が有るらしいです。
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