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帆を張るやうに胸を張れ

同性愛者のサラリーマンのblog

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間抜けの小足。


朋也に腕時計をお下がりにやらうと思つたら、奴の方が手首が太かつた。
買つた時に外したベルトのパーツが、確か何処かにしまつてあつた筈だから、後で探さう。
俺も驚いたけど朋也も意外だつたやうで、何度も自分の手首を握つてゐた。

朋也の父親も骨太と言ふか、がつちりとした体格だから、父親似なんだらうな。

俺は足も小さい。
身長の割にはと云ふ事なんだけど、たまに靴屋の店員に、中敷きを入れてワンサイズ上の靴を履くやうに言はれたりする。
一応、27㎝はあるんだし、サイズが合はない靴なんか歩き難いつつふの。
ブーツはでかいの履くけどさ。

親父は28㎝ある。
ママンが親父の若い頃は大きなサイズが無くて、靴を探すのも一苦労だつたのよと言つてゐるのを聞いた事が有る。
何故かとても嬉しさうだつた。
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