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帆を張るやうに胸を張れ

同性愛者のサラリーマンのblog


七夕のホテル事情。

いやぁ、参った。どこもいっぱいで、結局、俺の地元の市の、更に隣の市のまで行って来ました。

ラブホの話です。

地上の織姫と彦星がラブホに集結したらしく、どこも“満員御礼”状態。
自宅には朋也が居る為、自宅にも帰れず。

昔の記憶を頼りに車を走らせていると、まあまあ気に入るホテルが有ったのでチェックイン。
ホテルの建物も名前も変わっていたけれど、建っている場所は同じと云うのが幾つか有って、ラブホにはラブホの立地条件と云うものが有るんだなぁと、ちょっと感心しました。

それよりも何よりも、ほろ酔いでナビシートに座る翼が寝てしまうんじゃないかと、気が気じゃなかったよう。
珈琲買ったり、ガムを与えたりして間を持たせていましたが、最終的には俺のモノを握らせてました。
運転に集中する⇒萎える⇒握る⇒復活する…のループで、とりあえず楽しめた様です。

処で、昨夜初めて、翼と一緒に風呂に入りました。
酒を飲んでるから一人じゃ危ないからと言いながら風呂場に侵入し、手のひらで身体中を丁寧に丁寧に洗ってやりました。
細かい部分は指先を使って、ひたすら優しく丁寧に。時折、翼に手首を掴まれながら、小さな皺や襞やアナルの中まで、指を差し込んで隅無く洗ってやりました。

それからまた、丁寧に丁寧に洗い流して、真っ白なバスタオルに包んでベッドまで運びました。
アルコールのせいなのか、逆上せ気味のせいなのか、首から上が緋色に染まっている。白眼の縁も滲んだ様になって、凄く色っぽい。
シーツの上に寝かせると、翼は俺に向かって両手を伸ばしてきた。そのまま眺めていると、翼はバスタオルを開いて、一糸纏わぬ姿を晒した。

ベッドに上がって翼の膝に口付けると、頭の上で大きく息を吐く音が聞こえ、翼の身体からぐったりと力が抜けた。
俺はこの瞬間が大好き。翼が俺に自分の総てを委ねてくる瞬間。捧げられる様にではなく、与えられる感じ。許されると言うか。
俺は翼の膝を持ち上げて、腿の裏に唇を滑らせた。両手で腰を掴んで乱暴に引き寄せると、翼は一瞬抗う素振りを見せたけれど、直ぐにまた静かになった。

翼にフェラチオをしながら、俺は車の中での事を思い出していた。
前を開いたジーンズからぺニスだけを取り出して恋人に握らせる。誰かに見られるかもしれないと云う快感の方が、物理的な快感よりも明らかに勝っていた。
俺は翼のモノを舐め啜りながら、自分のモノを握ってしごいた。もっといやらしい事をしたいのだけれど、ここから先に進むには、テーブルの上の鞄からローションを取って来なければいけない。そう思いつつ目を上げると、翼が自分の指で、自分の乳首を弄っていた。唇をうっすらと開いて、指先で乳首を摘まんだり、転がしたりしている。
一瞬、下半身にビリっと電流の様な物が走って、翼を貪っていた口が止まってしまった。
暫しそれに見惚れていると、翼はちらりとこちらに視線を流した。切な気に眉間に皺を寄せ、続きをねだる様に腰を揺らす。
後頭部がキーンとする様な興奮を覚え、俺はそれを振り払う様に、乱暴に起き上がってローションを取りに行きました。
  1. 彼との事
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