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帆を張るやうに胸を張れ

同性愛者のサラリーマンのblog

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平成29年、長崎原爆忌に寄せて。

夏来ぬと水辺へ走る子供らの瞳にはただ夢を写して

夏が来る度に、真つ青な夏空を見上げては、原爆が落とされた日を思ふ。
この晴れ渡る蒼穹から、あの忌まはしい爆弾が落とされ、地上に地獄が出現した。
水を求めながら死んでいつた人々へ届ける為、今年も長崎では“平和の泉”から水を汲む。
そして、鎮魂と恒久の平和を祈る。

「歴史は繰り返す。」と言ふけれど、人間は何故、愚かな行ひ、過ちを繰り返すのか。
学ばないのか。それとも、過ちと思つてゐないのか。
暴力を手段に選ぶ者を、止める術は無いのだらうか。
戦争もテロも、様々なハラスメントも虐待もいじめも暴力だ。誰も幸せにはなれない。その瞬間だけ、欲望を叶へたと思つても、その後は。

他人の心身を傷付けず、何も奪はずに幸せになれる方法を、考へる頭を、人間は持つてゐる筈だ。



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平成29年、広島原爆忌に寄せて。

逝かしめし人を思へる一夕に終末のごと空焼け落ちて

今年は大丈夫だつたのか。
我が国の歴史を大きく揺るがした出来事を記念する日に、使ひ回しの原稿を読み上げた残念な安倍晋三。

誰のせいだとか、誰が悪いとか、そんな話ではなくて、原子爆弾の恐ろしさ、放射性物質の恐ろしさを、もつともつと、我々は知らなければならないと思ふ。
原子爆弾よりも、もつと身近な、放射性物質を扱ふ施設での被曝事故が起こる度に、認識が甘いのではないのかと思はざるを得ない。
被曝事故が起こると、政府や関連企業は、狂つたやうに「問題無い!」と叫ぶけれど、問題が無かつた事が嘗て有つただらうか。

今まで原発で養はれて来た筈の“地元”が、何故、原発の再稼働を反対するのか、それに思ひ至らない政府は、一度で良いから、私利私欲を捨てて、国民の事を考へて欲しい。
自分達を庇護してゐるのだと主張する“核兵器”と、北朝鮮が開発に血道を上げてゐる“核兵器”とが、同じ物だと云ふ事に早く気がついて欲しい。
人類の存亡に関はる事だ。

自分等がどれだけ特別だと思つてんのか知らねえけど、放射性は避けちやくんねえだろ。

小説でもなければ映画でもない。現実の話だ。




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人の話は、最後まで聞くものです。

ドライブがてら、豊洲の新市場(予定)を見てきた。

恐竜橋(東京ゲートブリッジ)を渡つて、市場と公園の間の道を通つて来たのだけれど、市場と言ふよりも、工場か物流倉庫と云ふ印象を受けた。
外見的には、大変に立派でした。

最近、とても気になるのが、小池東京都知事を指して言ふ、“決められない知事”と云ふ言葉のくだらなさ。
営業や企画の仕事をしてゐる人は判ると思ふけど、ある事柄を決める会議で、いきなり、結論から言ふ人がゐるだらうか。
プレゼンの手法としては、場合に依つては無い事も無いけれど、結果はともかく、先ずは意見を出し合ふよね。その意見が突拍子のない物であつても、それに刺激されて、新しいアイデアが生まれる事を経験上知つてゐるから、いきなり却下はされない。
ただ、それがそのまま採用されるとも思つてゐない。
それが豊洲の問題では、小池都知事が何か発言する度に大騒ぎになる。
未だ、アイデアを投げてゐる段階なんぢやないかと思ふんだけど。

築地の豊洲への移転に関して、国も都も、全く自分達の事を考へてはゐなかつたと判つた時の、市場関係者の落胆や悔しさは、如何程の物だつたらうか。

築地で働く人達が長い間守つてきた、安全や安心は、第一に受け継がれるべき物だと思ふ。
オリンピックは一時の物だけれど、市場はこの先もずつと必要な物なのだから。

築地を守る神様。

  1. 日常
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黄金週間。

今年のゴールデンウィークは、随分長く休みを取りました。

晴天には恵まれたものの、風の強い日が多く、行けるだけ行かうと思つてゐたけれど、テニスは二度、中止になつてしまつた。
相棒の仕事関係の知り合ひで、60代のペアと試合をしました。
一人は足が悪く、軽く引き摺る感じだつたにも関はらず、球筋を読むのがとても上手くて、走らないのに、いつの間にかボールの落下地点に居るんだよね。
逆に俺の方が、ドロップショットの時に、面を作るのが遅いと言はれてしまひました。
ほんの僅かな迷ひを読まれてゐる。

「遠慮しないで、どーんと来なさい。」

非常に男前な方でした。

その他は、ドライブに行つたり、家でだらだらしたり、翼と二人で、地元の商店街を探検に出掛けたりしました。
駅に近い所に在るお茶屋さんが、知らない間に代替はりをしてゐて、若夫婦が店頭に立つてゐました。
そして、これも新しい主人のアイディアなのでしようか、懐かしい感じの縁台を置いて、喫茶スペースにしてありました。
翼は少し前から知つてゐたやうで、気になつてゐたのだと言ふので、本屋の帰りに寄つてみました。
串団子を一本ずつと、熱い煎茶を一杯ずつ。丁度、新茶の時期なので、玉露の冷たいのを、小さなコップにサービスして頂きました。
そこは玉露。流石の味でしたけれど、値段を聞いてギョッとしました。
庶民の飲むお茶ぢやないよね、あれは。
結局、食事の時に飲む焙じ茶と玄米抹茶、抹茶の飴、綺麗な丸いお麩を買つて帰りました。

これは津久井へドライブに行つた時に買つた、お土産の餡パン。



「近くまで来てるなら、家に寄りなさい。」

と、翼のお父さんが。

まあ、近いつちやあ近いけどな。






  1. 日常


春のスイーツ祭。

春のイベントと言へば、“恵方巻”でもなく、“イースター”でもなく、“バレンタイン”だよね。

相変はらず、外へ出して貰へなくて、チョコの数は増えません。
外回りすると、たくさん貰へるんだよ。

義理チョコだつて、チョコはチョコだからね。

今年のチョコ。

マカロンの流行りは終はつたのか。

翼からは手作りの“ガトーショコラ”でした。「帰つて来てからね。」と言はれたんだけど、ゴネて一切れ貰つた。

帰つて来てからも、ゴネまくつて「あ~ん♪」して貰つたんだけど、そつちは撮るの忘れたから、翼が撮つた画像を借りました。

諦めないつて大事ですね。

翼の方は、最近では、慣れたのか、諦めたのか、大抵のお願ひは聞いてくれます。
「諦めが大事。」ださうです。

さて、今日は“ホワイトデー”ですけれど、今年は干菓子にしました。
四季の花と、ハートや四つ葉のクローバー、小鳥のモチーフの、小さな干菓子の詰め合はせを見つけたので、それと大判のハンカチを。周りをレースで囲んであつて、食事の時等に、膝に掛けられるサイズとのこと。
デパートのお姉さんに相談して、アドバイスを頂きました。

日頃の感謝を込めて…

来年も宜しくね!



  1. 日常
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