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帆を張るやうに胸を張れ

同性愛者のサラリーマンのblog

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虹色に翻りしは若き竜風と戯る冬空の底

君の心は、いまだ揺れてゐるのだらうか。

現世の身体の傷はもう増える事は無いけれど、揺れ続ける君の心は、いつの日にか水の面の波紋が消えてゆくやうに、静まる事はあるのだらうか。

君の最愛の人が、その人生を全うし、再び君の前に立ち、再び君を抱き締めた時、君の心の波紋は静まるのだらうか。

俺はその日を願つて止まない。
  1. 君へ
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蒼天に幻の虹かかる日よ片方は海へ片方は森へ

彼が亡くなつたのは24日なのだけれど、俺の所まで報せが回つてきたのは26日の早朝だつた。
だから、俺の“笹音忌”は26日なのかもしれない。

君も彼もおまへも、一月に逝つてしまつた。
一月が少し苦手になりさうだよ。
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とりどりの色をもちたる君なれば焦がれたるらむ空のひと色

君は
蝶になつて天に昇り
燕になつて春に戻る

君は
寂しさを抱いて冬を駆け
愛を抱いて春に生まれる

君の寂しさを
俺は忘れない
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天霧らふ一月の空飛ぶ鳥の翼は寂し然れども自由

君への気持ちは、一年経つた今でも一年前と同じ重さ。

それは、命の重さ。


君は星になつたから
誰も君を忘れない
それでも君の寂しさは
黄昏時に目を覚ます

誰も届かぬ触れられぬ
高い高い空の上




  1. 君へ
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愛してゐます。

愛なんて、見た事無いけれど。
あなたを愛してゐます。


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